2人暮らしで床掃除が大変に。
クイックルワイパーの限界。
2人暮らしを始めてから床掃除がかなり負担に感じるようになりました。
ワンルームの頃は、安価のスティックタイプの掃除機を使っていました。あるいはクイックルワイパーをささっとかければ十分でした。
しかし、夫と2人暮らしを始めるために2LDKの家に引っ越すと、部屋数が倍以上に増え、各部屋のサイズも大きくなり、おまけに家の汚れるスピードも2倍になり、床掃除に苦労するようになりました。
吸引力弱めのスティック掃除機&シートの取り替えが手間なクイックルワイパーでは、家中の床掃除には30〜40分かかり、掃除が終わる頃には毎回疲れてくたくたでした。
次の候補はダイソン?マキタ?
床掃除の負担を減らしたい!と新たな家電の購入を考えることにしました。
新たな戦力の候補は、吸引力最強のダイソンや安価で負けず劣らずのマキタの掃除機でした。
しかし、ダイソンについては価格がかなり高く、手を出すにはまだ早いかなと躊躇していました。またマキタの掃除機も価格は安いですが、今までの安いスティック掃除機のパワーが少し強くなるだけかなという印象でした。
どうせある程度のお金を出して買うなら、今までとは違う新しい掃除機を試してみたいと思いました。
そして新たな戦力として最終的に選んだのは、ロボット掃除機「ルンバ」です。
購入したのはルンバ692。
私が実際に購入したのは、Amazonで限定販売されている「ルンバ 692」です。
【Amazon.co.jp限定】ルンバ 692 アイロボット ロボット掃除機 WiFi対応 遠隔操作 自動充電 グレー R692060 【Alexa対応】 最大幅340 x 高さ92(mm)
Amazon ルンバ692を選んだ理由。
価格が安い。
なんと言っても、思っていたより安く手に入れられたことが一番の決め手でした。
ルンバもダイソンと同様に高価な印象で、20代の庶民にはまだ早いかなと思っていたのですが、この値段なら買える!と思いポチりました。
「ルンバ」が買える。
また、ルンバ以外にも似たようなロボット掃除機が安価で出回っていますが、やはり本家で購入する安心感もありました。
値段の割にコスパが良い。
さらに、アマゾンの評価がかなり高く、レビューにも「値段の割にはコスパがいい」との口コミがありました。
この価格ならルンバを試してみる価値はあると思いました。
我が家のルンバ使用環境。
我が家は2LDKの2人暮らしで部屋は3つあります。
部屋①私の部屋:フローリング 6畳。
部屋②リビング:フローリング 9畳。
部屋③夫の部屋:畳の和室 8畳。
↑畳でも特に問題なかったです。
1人暮らしの頃より掃除面積が約3倍に増えていますね悲。
音は普通の掃除機並みです。ルンバをかけている間は別の部屋で過ごしています。
価格が安い型落ちのルンバなので機能は最低限ですが、確かにルンバを実際に使ってみて、自分で掃除をしなくていいという快適さとルンバの性能の高さに本当に感動しました。
ルンバ購入したての頃は感動のあまり、ルンバの掃除に後ろからついて回って見ていました笑。
ルンバ初体験して感動したこと。
床掃除の負担が激減した。
毎週末の床掃除の時間(30~40分)が丸ごと必要なくなったのがとても大きいです。
以前はスティック掃除機で部屋中をヘトヘトになって掃除していましたが、なにせルンバは全部自動で掃除してくれます。
1つの部屋でルンバが掃除している間は、別の部屋でゲームなりスマホなりテレビなり、くつろいでいればいいので楽チンです。
夫は自分の部屋でゴロゴロするのが好きですが、お昼にお腹が空いてリビングに出てきたタイミングで「今だ!」とばかりに夫の部屋にルンバを放ちます笑。
お昼を食べ終える頃には掃除が終わっているので、掃除が終わったキレイな部屋でまたお昼寝ができます。
ルンバのおかげで時間と体力に余裕ができ、土日の貴重な時間を有意義に使うことができるようになりました。
狭い隙間まで掃除してくれる。
ルンバは狭い隙間まで入ることができ隅々まで掃除してくれます。
スティック掃除機ならそもそもヘッドが邪魔をして入らず、クイックルワイパーなら腰をかがめてのぞき込んで掃除しないといけないような、
テレビボードの下やソファーの下、ベッドの下など、狭い隙間にも難なくスーッと入って行きます。
※最大幅340mm x 高さ92mm
また少しの段差なら乗り越えられるので、クローゼットの中など自分で掃除していると少しサボりがちな場所も毎回入っていって掃除してくれるので助かります。
本体に触れずアプリで操作できる。
スマホに入れたアプリで本体を操作できます。
例えば「掃除開始」「終了」「充電ホームに戻る」などの操作できます。
ルンバは狭い隙間にも入るため、掃除後にはボディがホコリで汚れていたりするので、直接本体を触らなくても操作できるのはとても便利です。
また、掃除時間をアプリで予約できるので、外出している間に掃除してもらうことができます。
予約時刻になると自動で掃除を開始し、終わると勝手に充電ホームに戻ってくれます。
ルンバの残念なところ。
高い段差が乗り越えられない。
ルンバは約2cm以上の段差を乗り越えることができません。
ルンバが乗り越えられない段差がある場所も掃除してほしい時は、重い本体を手で運ぶ必要があります。
安価ルンバの機能は最低限。
値の張る高級ルンバ(17万以上)に比べて安価なルンバは、マッピング学習機能や自動ゴミ捨てなどの高度な機能はついていません。
ゴミは手動で捨てる必要があります。またモノにも結構勢いよくぶつかっていきます笑。
それでもちゃんと「ルンバ」なので基本機能は十分に備えています。
段差を感知して直前で引き返したり、自分ではサボりがちな部屋の隅々まで丁寧に掃除してくれたり、椅子などの障害物の周りを念入りに往復してくれたりします。
ボタンを入れて部屋に放つだけで掃除が終わるのを初めて体験した時はとても感動します。
また充電ホームになかなか戻れない様子や、音が止まったなと思っていたら狭い隙間に引っかかって動けなくなっていたりするのが、ドジなペットみたいでなんだか可愛いです。
間違いなく買ってよかった家電No.1です。
クイックルワイパーで汗だくになる前にもっと早く買えばよかったです。
どんな人におすすめか?
安価でルンバを試してみたい方。
ルンバが気になるけれど、値段が高くてなかなか手を出せていない方におすすめです。
なんで今までわざわざ自分で掃除していたんだろう?と思うようになります笑。
自分よりよっぽど隅々まで丁寧に掃除してくれますし、掃除に使っていた時間も有意義に過ごせるようになります。
掃除の負担に限界を感じている方。
家族が増えて家が広くなるなどして、掃除の負担に限界を感じている方におすすめします。
1人暮らしではクイックルワイパー等で十分だったとしても、家が広くなるととたんに掃除の負担は激増します。
ルンバなら、週1で限界だった掃除の回数を増やすことも余裕でできます。
まとめ。
以前は毎週末「よしやるか!」と気合を入れて30〜40分かけて床掃除をしていました。
ルンバを購入することで毎週末の家事負担が激減しました。
時間が増えたので、夫と過ごしたり自分の好きなことをしたりなど、休日をもっとゆったり過ごすことができるようになりました。
最新家電は高い!と思って敬遠していましたが、かなり安いモデルもあります。
是非お試しで購入してみてほしいです。
掃除の価値観が変わります。
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